ライティングデザインスクールでの授業風景をお送りします。
当スクールは1クラス15名の少人数制で、一人一人にきめ細かな指導をしています。建築やデザインの最前線で働くプロの講師陣が行う実践的な授業の中で、生徒の皆さんは将来のライティングデザイナーを目指して猛勉強中です。
-

-
先生を囲んだ少人数ならではの授業は、納得できるまでじっくりと指導してもらえます。
-

-
基本は手描き!まず自分の体で覚える事が大切。CADやパソコンは基礎をしっかり自分のものにしてから。
-

-
照明器具メーカーのショールームで実際の光を体験しながら学びます。
-

-
あかり製作は自分でいろいろな素材の見え方を研究することで、理想のあかりを追求します。
-

-
ランプから出るメッセージはみんな同じ。しかしそこに素材を通して、屈折させてあるいは反射させて・・・・ほら、メッセージが変わったでしょう?
-

-
住宅の照明プランは施主のライフスタイルの設定からはじまります。
どのようなクライアントのお住まいのあかりを提案するのでしょうか?
-

-
あかり製作は地道な作業の積み重ね。
心をこめて一生懸命磨きあげたアクリル棒から出る美しい光を想像して、作業にも力が入ります。
-

-
課題ごとのプレゼンテーションは緊張の連続。
今まで学んできたことをみんなの前で売り込みます!
いくらいいデザインができても「売り込み」なくしてビジネスにはなりません!
-

-
照明器具メーカーのショールームでライティング調整の実習。
思ったところに思った光をシューティングできるようでなかなかできません。
初めての高所作業に緊張感が漂います。
-

-
「卒業おめでとう!よく頑張ったね」厳しかった先生方からのやさしい言葉に思わず涙が・・・
この後の卒業記念パーティーでは笑顔と笑いが響きます。




























